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ガーデニング初心者にもおすすめなアジサイの育て方を知ろう

ガーデニングの魅力

ガーデニングは、昔から日本を初め世界で行われてきました。最近ではガーデニングを趣味にしている人も増えてきています。ここからは、ガーデニングを行うメリットを紹介していきます。

アジサイの育て方やガーデニングの魅力を解説

庭

誰でも始められる

ガーデニングは、木など管理の大変な植物を育てない限り、お年寄りの方やお子さんでも始めることができます。スポーツなどのように、健康でないと始めることが難しい趣味とは違い、入門の敷居が低いです。また、定期的な草むしりなどは、運動不足の解消にも繋がります。

庭が綺麗になる

当たり前ですが、ガーデニングを行うことにより、庭が段々と鮮やかになっていきます。色とりどりの花を育てることが、ガーデニングを楽しむためにおすすめできます。そこで、初心者でも育てやすい綺麗な花を紹介していきます。

初心者でも育てやすい花

no.1

インパチェンス

インパチェンスはそのカラーバリエーションの豊富さと、育てやすさから初心者の方に人気の花として定着しています。開花時期は夏で、太陽が好きな植物ですが、太陽の少ない環境でも育っていくことができる生命力の強い植物です。

no.2

ペチュニア

ラッパ型の花をたくさん咲かせるのがペチュニアの特徴ですが、別名花壇の嬢王と呼ばれるほど、華やかな見た目をしています。花だけに・・。とても丈夫で育てやすいですが、花に水が掛からないように注意する必要があります。

no.3

パンジー

背丈が低い植物ですが、色鮮やかで大きな花を咲かせることのできる植物です。苗からではなく、種まきからでも育ちやすいので、発芽を楽しむことができます。秋から春にかけて開花します。

no.4

コスモス

コスモスは性質が丈夫で多少の悪環境であっても育ってくれやすい植物です。肥料もそこまで必要としないので、日光に当たるようにしてあげましょう。夏から秋にかけて開花します。

no.5

アジサイ

梅雨時期に咲くことで知られるアジサイはまとまった綺麗な花を咲かせます。初心者にも育てやすい植物ですが、剪定が必要になります。木の剪定のように難しいものではないので、簡単にできるでしょう。下記で詳しい育て方を紹介していきます。

慣れてきたら木にもチャレンジしてみよう

木は長い期間をかけてじっくりと生長します。剪定などの世話をする必要があるので、ガーデニング中級者くらいになってから育ててみましょう。剪定は造園業者にも依頼することができます。

アジサイの育て方

剪定のやり方

アジサイは、育ててから数年間開花を楽しむことができますが、そのためには剪定を行う必要がありあます。もし剪定をせずにいると、来年花が咲かなくなるので、必ず行うようにしましょう。

二段階剪定

開花した後に、花のすぐしたの葉っぱと、もうひとつ下の葉っぱの間を切り取ります。そして秋ごろになると、二度目の剪定を行います。一度目の選定で切ったすぐ下の目が延び、新しい枝になろうとしていますが、丁度その下の葉っぱの部分で、切り取ります。

肥料と水やり

梅雨時期に咲くほど水が好きな植物なので、乾燥した環境にしてしまうと、生長しずらくなってしまいます。日当たりがよく土が乾燥しやすい場所にはおかないようにしましょう。もしそういった場所で育てるなら、一日に二回は水をあげましょう。肥料は夏と冬に与えるようにしましょう。

気を付ける病気

アジサイは、比較的病気に強い植物ですが、虫による病気は予防する必要があります。アブラムシやダニ類などの害虫が住み着いてしまうと、腐れてしまうので、確認した場合は、殺虫剤などを使用しましょう。